1ヶ月以上ですね。
すみません。
環境の変化、状況の変化が多くて余裕がゼロだったのです。
近況報告
天気のよいところに引越ました。
Aくんと再会して、気持ちにふんぎりがつきました。
就職しました。
国試に落ちました。
国家試験に落ちてしまったので、配属先が変更になるかな?と思ったのですが、変更にはなりませんでした。
処方せん枚数的に見ても自分が保険薬剤師にならなくても全然平気な薬局だったので、少しほっとしました。
お給料は相当下がりました。
薬剤師手当3万円がつかないのは当然のこと、事務職扱いなので基本給も2万下がりました。
・・・・・・給料日には軽くへこみました。
引越から始まって
Aくんに彼女がいると聞いて
就職して
国試に落ちて
配属先に出社して
給料が下がって・・・・・・
怒涛のような1ヶ月でした。
落ち込む日、鬱のひどい日も多かったです。
病院に行こうにも、片田舎に精神科は殆どない。
あっても、病院がやっている日時はたいてい配属先の薬局も開いている。(つまり、勤務中)
4月の半ば、お休みの日にやっと電話して予約を取ろうとすると、「ご予約は来月になりますがいいですか?」
よくないです・・・・・・。
なんで、半月以上先に予約しなきゃなんないんですか!
4ヶ所目にそう言われたときは、心はボロボロになっていました。
需要に対して供給が完璧に不足しています。
やっとのことでその日のうちに予約が取れた精神科は、
隣町の寂れた商店街にある、木の匂いのする診療所でした。
前の病院のDr.の紹介状をわたして、
薬を処方してもらいました。
イロイロな出来事に疲れていて、
薬の量が増えてしまいましたorz
でも、それからは結構調子がよくなりました。
鬱が酷いと、計数調剤すらまともにできなくなります。
錠剤を数えるだけなのに・・・・・・。
配属先の薬局では、ミスを監査の人に見つけられると、ヒヤリハットレポートにミスを書かなければなりません。
元気な日には1回くらいしかないミスが、うつの日になると4〜5回になり、落ち込み度が増強します。
薬を増やして、ミスは減りました。
仕事から帰って部屋にいるときも、少しは動けるようになりました。
本当は、「昔のように元気」な状態になるまでに回復させたいのだそうですが、もうそんな昔のことは忘れました。
ただ、元気ハツラツだとやっぱり嬉しくなります。
うつ状態のとき、仕事もサッパリだし、部屋に戻ってもぐったりしてるし、
「こんなんじゃ、国試になんて受かるわけない。仕事なんて辞めたい」
と思います。
でも、少し浮上してくると、案外ヤル気になります。
計数調剤は嫌いじゃないし、
配属先の人たちはいい人ばかりです。
自由時間は全然足りないし、
これからも病院にはかかりにくいんだろうけど、
自分でお金が稼げるというのはスゴイことです。
これで少しでも親の負担が減ればいい・・・・・・。
仕事を始めて足りないものは。
病院にいく時間
勉強時間
休養時間(体力的・精神的に)
それから、国家資格。
早く今の生活に慣れて、元気になって、
これらの時間をひねりだして、
来年、資格を手に入れようと思います。
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